パーソナライズド検索

個人別の検索結果

利用者それぞれに合わせたパーソナライズド検索ですが、もうご存知の方もいらっしゃると思いますけど、ユーザー個々の関心あることに合わせ検索結果を個人化(personalize)することです。

このパーソナライズド検索の機能をYahooは持っていませんので、どの場所でも、どのパソコンでも同じ日時に検索すれば、皆さん同じ検索結果になります。

さらに分かりやすく言うと、沖縄で自動車と検索しても、北海道で検索しても全く一緒の検索結果を見ることになります。

それに対してパーソナラズド検索は、ユーザーによって検索結果が違う場合があります。

例えば、先ほどあげた自動車での検索ですが、過去に国産に関するキーワードや言葉で検索していた場合は、検索エンジン自体がユーザーに対して、この人は国産のものに興味があると判断し、国産の車の検索結果を多く表示するようになります。

要約すると「検索行動や情報を分析し個々に検索結果を反映させる事です。」

検索結果の順位

パーソナライズド検索が現れたのは今から6年近くまえの2004年3月です。

登場し始めた当時は、検索履歴を分析するもではありませんでした。

利用者が自分であらかじめ関心や興味のあるカテゴリを指定し、そのカテゴリに合わせて検索の結果を変化させるというものでした。

その後Googleアカウントが現れ、インターネット検索した履歴を記録するサービスが加わったことにより、
現在の自動でユーザーに見合った検索結果をもたらすパーソナライズド検索が実現できたわけです。

ログインしていなくても、同IPアドレスを利用中はリアルタイムに多少ではありますが検索結果の順位も変わっていると言われる方もいます。

実際どちらが正しいのかは不透明なのですが、パーソナライズド検索が与える順位は小さいようです。