動画コンテンツとサイトマップ

ウェブマスターツール

動画のコンテンツを検索エンジンに登録するには少し工夫した方が良いですよ。

このパーソナライズド検索の機能をYahooは持っていませんので、どの場所でも、どのパソコンでも同じ日時に検索すれば、皆さん同じ検索結果になります。

動画とは違い、ウェブページは勝手にクローラーが登録してくれますが、動画はテキストではないので内容を分析できるわけではありません。
簡単に言うと、その動画の場所でしたり、関連するテキストの情報を示してあげる必要があります。

では、実際にどうすれば良いのかとなりますね。

ここでサイトマップを使います。

これはYahooもMSNもGoogleにもありまして、ウェブマスターツールを使って動画のページ位置や更新情報をXMLで記載したファイルを送信し、
教えてあげることでテキスト同様にクロールの頻度を高められます。

動画コンテンツに関しては、サイトマップを利用した方が、確実にインデックスされるスピードは速いです。

試しにサイトマップで動画をUPしてからインデックスされるまでの時間を計ったのですが、1日掛りませんでしたからね。

ちなみに、今現在のGoogle動画検索は動画内の音声までは解析していないので、上記のようなメタ情報を検索エンジンに教えてあげる事が重要になります。

それから、場所を指定するだけではなくて、タイトルや説明文なども指定でしますので、
検索時に使用するキーワードを含めておくことで動画のトラフィックを集められたりしますので、有効活用しましょう。

Googleマップへ掲載

Googleユニバーサル検索で地図のコンテンツ(Googleマップ)が検索結果に表れる事があると思いますが、実は申請をすれば掲載可能です。

これは店舗の情報と位置を表示してくれますので、店舗をお持ちの飲食店や専門学校などを運営している場合は、掲載を検討してみては如何でしょうか。

Googleマップに掲載したい場合は、Googleローカルビジネスセンターのサイトページから手続きが出来ます。

申請したのち2週間程度でGoogleから郵便ハガキがとどきますので、指定コードを入力知れば手続き完了です。

Googleのクローラーは自動収集も行ってましが、店舗の情報を間違えて掲載してしまうこともあります。

正確な情報を掲載しないと意味がないので、手続きをした方が良いと思います。

SEOに関して詳しくない方は、検索されやすい説明文を代行業者に依頼する事も出来るので検討してみても良いかもしれませんね。