看護師と腰痛
腰痛は人類共通の悩みでありますが、元々4本足で歩いていた動物が、2本足で歩きだしたのですから、当然の事なのかもしれません。
そして、腰痛が酷い人ならば、行える職務なども限られてくる事でしょう。
例えば、引っ越しなどの力作業は論外ですし、看護師などの仕事でも、長時間立ち続け、歩き続ける仕事ですので、腰痛が酷い人には難しいかもしれません。
一言で、腰痛といっても度合いによるとも思いますが、看護師の実習などで、ヘルニアなどを患ってしまい、看護師への道を諦める人なども、稀にいます。
それほど、看護師の仕事はハードですので、元々腰腰痛もちの人ならば、悪化させない様にコルセットなどを巻くなどして、予防するのが良いと思います。
また、眼科や耳鼻科など、比較的腰に負担がかからない科もありますので、模索してみると良いと思います。
看護師の資格を習得してから、保健師を目指す事もできますので、腰痛もちだからと、看護の仕事を諦める必要はないのです。
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看護師と不愉快な発言
世の中には、思いもよらない事を言い出す人も存在します。
その言葉が、相手の心理にどの様に影響を及ぼすかをわかっているのか、わからないのか、口に出す必要ない言葉を次から次へと使う人がいるのです。
私の親は医師と看護師の夫婦でありますが、非常に厳しい家庭ですので、小遣いなども貰いませんし、高校に入ってからは、自分で使うお金は全て自分で出しております。
さらに、親は私達子供には、1銭も遺産は渡さないと言われていますので、私達もそのつもりで育ってまいりました。
私も親の方針は賛成しておりますし、自分で稼いで暮らすのは当たり前だと思っております。
不自由なく育ててくれた親には感謝しておりますし、その様な考え方を尊敬してもいます。
しかし、私の親が医師だと知ったとたんに、「育ちがいいね」や「贅沢してるんだね」の様に話してくる人がいるのです。
何故、親の職業を知る前と知った後で、私に対する評価が変わるのでしょうか。
さらには、「やっぱりお母さんは元看護師なの?」の様な質問を投げかけてくる人までいます。
何が「やっぱり」なのか、さっぱりわかりません。
たしかに、医師と看護師の結婚は多いですが、それを知ってどうするというのでしょうか。
多分、悪意をもって言っている人は、ほんの一握りだと思いますが、悪意がなくても人を不快にしてしまう事があるのも知っておいて下さい。