GoogleのSEO対策

知っておきたいGoogleの情勢

2008年の10月のデータでありますが、YahooとGoogleの検索利用者は約3700万人:約2700万人と、まだ日本ではYahooの方が利用者は多いですが、確実にGoogleが利用者を増やし追い上げています。

比率で言うと4:3になりますので、まだ「GoogleのSEOはいいや」と言って無視することは、約半数のユーザーを逃してしまう事になります。

Googleの情熱

私はSEOの仕事をしているので検索エンジンの変化を毎日チェックしています。
Google検索エンジンを利用している方であれば御存じだと思いますが、GoogleのTopページが2008年以降新しく改良されました。

今までは検索BOXを中央に配置したシンプルなデザインに仕上げていましたが、2008年以降はユーザーの利便性を考え、目的別にタブを用意したデザインに変わった。

また、その中にGoogleサービスへのアイコンとリンクを置くようにしました。

こういったトップページの変化は世界共通ではなく、日本Google社独自のもので、Yahooのようなポータルウェブサイトを好む日本人むけに進化させたと思いますが、Yahooにシェアを奪われ続けている日本の検索エンジンマーケット攻略を目指すGoogleの熱が伝わってきますね。

SEO対策 SEO対策のプロフェッショナルが上位表示の実現をお手伝い。

Keyword Tool

検索回数が分かるキーワードアドバイスツールですが、2007年まで無料で利用できた唯一のツールでした。

そのあと有料でキーワードハンターなどが出てきましたが、有料という点から利用することに、ためらってしまう方もいると思います。

そんな中、今まで検索回数を非公開にしていたGoogleが方針をかえて登場したのが、「Search-based Keyword Tool」です。

この「Search-based Keyword Tool」は指定したキーワードにたいして、キーワードの組み合わせでしたり、最近の平均検索回数などを表示してくれますのでSEOでも十分に利用できます。

しかし、一部の文字列を集計しているようで、キーワードハンターと比較すると不自然な数を表すものも幾分か見られますが、検索の量を調べるのに使うのでキーワードの調査などに使うには最適といえます。